イザちゃんの気まぐれ日記 - 仕事も恋愛も頑張る人を応援したい♪

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信用経済における「稼げる人のコミュニケーション」超具体的スキル!岡崎かつひろ さん著書の「1億円会話術」

岡崎かつひろ さん著書の「1億円会話術」を読みました(*^-^*)📚

作家・講演家の著者さんが「1億円会話術」と題して、
「お金」と「人」が集まる話し方&聞き方の27のコツを指南してくださる一冊です。

「いつかは年収1億円を稼ぎたいと思っている」
「年収1億円には興味はないが、お金持ちがどんな会話をしているのか知りたい」
「いまの仕事に、コミュニケーション技術の向上が必要だと感じている」
という思いのある方には、特にオススメの本です★

お金が近づいてきて、離れなくなる。
うまくいく人が共通してやっている会話術。
あなたはどんなイメージを抱きますか?

本書は、会話術は、トレーニングでどうにでもなると提起し、
年収1億円の人の会話術、人が集まる人になるためのコミュニケーション術が書かれています。

SNSをはじめ、個人がメディアとして、誰でも情報発信することができる現代。
今は、貨幣経済ではなく「評価経済/信用経済」と言われ、
お金よりも価値があるもの、それは「世間からの評価」と「認知度」。
「認知度×信用度」が、その人の価値を決める大事な要素になります。

現代最強の錬金術は「出会い」。
その中で、どんな会話/信頼関係を紡いでいるか。

すなわち、会話術を磨くことは、あなたの稼ぐ力に直結している。稼げるようになりたいなら、会話術を磨く必要がある。
そのためのコミュニケーションの技術と考え方を「1億円会話術」と名付けています。

「人間関係の技術に長けた人は、それが拙い人より33%も多く稼ぐ」
という調査結果もあります。

「1億円会話術」を会得して、より良いコミュニケーションと人生をつくっていきましょう。

【本書の主な抜粋】
「年収1億円」を語る前にしっておかねばいけないこと。
いままでと同じ頑張り方では、年収1億円の世界は見えない。
「能力は努力の差で決まるが、結果・成果は仕組みの差で決まる」

年収1億円を実現するには、コミュニケーション力か必須。

コミュニケーションについて学ぶことは、コスパがいい。
今は、貨幣経済ではなく「評価経済/信用経済」。

信用はコミュニケーションから生まれる。
コミュニケーション力は「技術×姿勢」で決まる。
「もしかしたら自分にもわからない、もしくは知らない情報があるかもしれない。この人は少なくとも自分とは違う生き方を何十年としているわけだから、年上、年下関係なく、誰に対しても、そのことには敬意を払うべきだ」
高いコミュニケーション力の根底にあるのは、人への尊敬です。

■初対面で人を魅了するシンプルな4つの方法
・身だしなみ
・笑顔
・リアクション
・感謝(挨拶)

人に会った後に、お礼を伝えるのはもちろんですが、会うという行為をしてくれた、それだけの労力を費やしてくれた、ということに感謝をして「ありがとう」から入る人間関係をつくる。
人脈を広げるために、あなた自身は第一印象をよくする努力をすること、そして人のことを第一印象で判断しないことが大事なのです。

1億円を稼ぐ人に「気づかい」と「心づかい」ができない人はいない。
心づかいとは、言い換えるなら相手を思う力、思いやりです。

「気づかい」とは、その場に合わせた配慮、困りごとを減らす行為
「心づかい」とは、思いやり、相手を大事に思ってする行為

頭の良し悪しと、人望の有無は関係がない。
T-UPのうまさが、人望を左右する。喜ばれる代弁者であれ。
他人の自尊心を高めてあげるコミュニケーションをする。

超一流には、必ずユーモアがある。
超一流の面白い話には共通点があります。「自分の体験に基づいて話をしている」ということ。
魅力ないものは知識を語り、魅力あるものは経験を語る。

人を巻き込んでいく話し方。
早く行くなら1人で行け、遠くまで行くならみんなで行け。
矛盾するようですが、誰かに協力してもらうことを考えている人は誰からの協力も得られません。
誰もやらなくても自分1人でやるとコミットすることが先なのです。
誰かがやらなくても価値があるから1人でもやる。1人でもやる価値があるものだから、みんなも協力してくれる。
そうすることで、人を巻き込んでいく話し方ができるようになります。

■結果が変わる最強のクロージング法
1. 相手の1番の理解者になる
2. 「I→YOU→WE」または「I→WE→YOU」ほ順で話す
3. 小さなイエスを取っていく
4. 「イエス or イエス」のクエスチョンをする
5. 情熱を伝え、背中を押す

■問題解決のための4ステップコミュニケーション
1. 健全な自己否定をする
2. 相手が落ち着くための手段を取る
3. 感謝と相手のいいところを伝える
4. 自分の改善プランを伝える
この4つで人間関係のトラブルは解決できる

人を惹きつけるには、3分ひと区切りで話せ。
聞いている人の集中力は、3分が限界。つまり、わかりやすく、聞き手に優しいスピーチをするためには、3分ひと区切りが最良の方法なのです。
他人の貴重な時間を、つまらない話で奪わないようにする。

何事も結果(ゴール)を決めてから、方法を選ぶことが大事です。
「結論ファースト」を心がける。
三段論法ではなく、結論から話すようにする。
「三段論法」は、いますぐやめなさい。

■大事な実践ポイント
・「気づかい」と「心づかい」そして「ありがとう」から入る人間関係をつくる
・自分の体験に基づいて話をする
・何事も結果(ゴール)を決めてから、方法を選ぶ。「結論ファースト」を心がける

【「稼げる人のコミュニケーション」超具体的スキル!】
テクノロジーの飛躍的な進歩による情報革命の時代の中だからこそ、
人と人を繋げる力、繋がっていくために人間関係のベースとなる会話術を会得する。

最後の「100%保証します。コミュニケーションは学べば必ず力がつく。あせらず、一つずつで構いません。意識して身につけていってください。」という言葉に優しく背中を押してもらいつつ、
「1億円会話術」でよりよき人生を歩んでいこうと思わせていただく、
学び気づきの多い素敵な本でした(#^.^#)ノ

 

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